↑ 阪神虎 林威助 #31    傷癒復出、代打建功!


去年五月撲壘受傷
忍到八月 被醫生診斷出「右肩の肩下峰滑液胞炎
12月赴美動手術 不斷復建至今
昨天終於被登錄上一軍 立刻代打建功


↑聽林威助上場,甲子園多大的歡呼聲!

お帰り林、代打で即トドメ打!トラ独走今季最大5.5差や!
5月30日8時4分配信 サンケイスポーツ

 (交流戦、阪神8-4ロッテ、2回戦、1勝1敗、29日、甲子園)ただいまっ! 昨年12月に右肩手術を受けた阪神・林威助(りん・うぇいつぅ)外野手(29)が、代打で登場した六回の今季初打席でダメ押しのタイムリー二塁打を放った。8-4で快勝したチームは、これで2位・中日に今季最大5.5ゲーム差。背番号31の復帰で独走に拍車がかかること間違いなしや!!

 聖地の大歓声が懐かしかった。昨年10月14日のクライマックスシリーズ第2戦(対中日、ナゴヤD)以来、228日ぶりの公式戦の打席で快音を響かせた。4万2634人の虎党にド派手な復活のあいさつだ。

 「ただいまっ! ランナーがいたので『ここで何とか』という気持ちで打席に入りました。最高です!」。一軍復帰初戦でお立ち台。球場全体から「リンちゃん!」の声が絶えない。昨年9月28日中日戦(甲子園)以来のスポットライトを全身で浴びていた。

 7-4の六回一死二塁で代打で登場。甲子園を揺るがすほどの拍手を胸いっぱい吸い込んだ。3番手・シコースキーの初球。外角のチェンジアップを引っぱたいた。打球は一塁線に飛び、一塁・オーティズのミットの下を抜けた。

 「初球から行こうと思っていました。甘めの高めでしたからね」

 興奮さめやらぬ表情で振り返る。昨年8月、右肩の肩下峰滑液胞炎(けんほうかかつえきほうえん)と診断された。初めて定位置をつかみかけたシーズンだけにオフも手術を迷った。しかし、渡米して『手術が最善』と診断されると。12月、ようやくメスを入れた。

 あきらめた08年の開幕戦…。その横浜戦は選手寮のテレビで見た。やはりその場にいたかった。自らに言い聞かせるように「絶対に早く一軍に上がります」とトレーナーに語ったという。二軍の練習後、誰もいなくなった鳴尾浜のグラウンドで黙々と走り続けた。

 「昨年5月からを考えれば長かった。きょうがスタート。これからどんどんチームに貢献していければと思います」。前日28日の二軍戦・ニチダイ戦で実戦復帰。3打席(遊ゴロ、2四球)立っただけで、平野の故障離脱で一軍復帰が早まった格好だが、今季初打席の初球で結果を出した。

 「どっかで1打席立たせようと思っていたけどな。150キロを投げるピッチャーの初球、変化球に対応できた。違いはそのへんやろ」。岡田監督も目尻を下げる。開幕50試合目。中日とのゲーム差は今季最大の5.5へ拡大した。31日からは日本ハム、楽天とロードで激突。交流戦の首位攻防戦に突入する。

 「DHもあるし、使っていくよ」。指揮官は林に期待をかけた。若き大砲が猛虎の独走をより盤石にしてくれる。

お立ち台の林は虎ファンに「ただいまっ!」と報告した。

「ただいま」即撃!林が炎の初球一振り
5月30日9時31分配信 デイリースポーツ
 
 「阪神8-4ロッテ」(29日、甲子園)
 お帰りん-。この日1軍に帰って来た阪神・林威助外野手(29)がいきなり、お立ち台に上がった。六回一死二塁、代打で登場し、右翼線へダメ押しの適時二塁打だ。ヒーローインタビューでは「ただいま」と答えてニッコリ。敗れた2位の中日とは今季最大の5・5ゲーム差に広がった。
  ◇  ◇
 全身の毛穴が開いた。4万人を超える人間の声が鼓膜、ユニホーム、そして林の心を揺さぶった。この場所、甲子園こそがわが家なのだと、本能が思い出させてくれた。「感謝です。本当にありがたい」。球団、監督、コーチ、トレーナー、ファン、家族。言いだせばキリがないほどの「ありがとう」をバットに乗せ、林が帰ってきた。

 3点差に迫られた直後の六回一死二塁。場内に「代打・林」がコールされると、大歓声と拍手で球場全体がどよめいた。「桧山さんがいつもああいう声援を、ファンからもらっていた。僕も実績を積んで、ああいうふうになりたいと思っていた」。野球をできる喜びに震えながら、林は打席で足場を固めた。

 「代打ですから。初球から振っていこうと思っていました」。言葉どおり。シコースキーの初球、チェンジアップを鋭いスイングでとらえると打球は一塁手の横を抜けた。一塁オーティズの動きも緩慢で一瞬、失策かとも思われたが、記録は「H」。貴重な追加点をたたき出す右翼線への適時二塁打だ。抜群の打撃センスで、岡田監督を「150キロを投げるピッチャーの初球の変化球を、あないして対応できるんやからな」とうならせた。

 昨年の5月だった。一塁走者で帰塁した際、右肩を痛めた。即、登録抹消となってもおかしくない故障だった。だが、当時の正田打撃コーチと相談。「せっかくつかんだチャンスを逃したくない」と、痛みを隠して試合に出続けた。その結果、結局は手術することになったが「後悔なんてしていない」ときっぱり。

 ぎりぎりまで我慢して試合に出続けようと気持ちを高め、努力をした過程に、野球人として誇りを感じている。

 林にとって最後の実戦は、昨年10月14日の中日とのクライマックスシリーズ第2戦(ナゴヤドーム)。12月に手術を受け、リハビリを続け、華やかな舞台に戻るまで228日を費やした。渡米にも付き添った伊藤雅トレーナーから「必ずグラウンドに戻すから、絶対に焦るな」と励まされながら、焦りとフラストレーションを押し殺し、この日を待ち続けた。

 今後は日本ハム戦(札幌ドーム)、楽天戦(Kスタ宮城)とパ・リーグ本拠地での試合が続く。岡田監督は「最初から結果を出した。DHとかもあるしこれからも使っていきたい」と、林の積極起用を明言した。林も代打だけで満足はしない。「ゲーム感覚も取り戻したいし、どんどん試合に出て活躍したい」と、やる気満々だ。

 葛城と2人で立ったお立ち台では、林らしいあいさつで虎党の心をつかんだ。第一声は「ただいま」。温かい笑いが甲子園を包んだ。野球をするために高校時代、台湾から日本に留学してきた。言い尽くせない苦労と喜びのある日本で、林が再びジャパニーズドリームをつかむ旅に出る。
 
 
↑昨晚整場的林威助剪輯


希望威助保持健康
奧運中華隊還需要你啊!

林は今季初打席で初球をガツン! 貴重なダメ押し点をもたらした(撮影・浜坂達朗)

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